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復興航空のLCC「Vエアー」、9月就航へ

2014年4月6日
読了時間: 1分

復興航空のLCC「Vエアー」、9月就航へ

復興航空(トランスアジア・エアウェ イズ)の林明昇董事長は、傘下の 格安航空会社(LCC)、威航空(V エアー)について、9月の就航を目指す と表明。 同時に台湾黒熊(ツキノワグ マ)の胸元にVマークをデザインした キャラクター「威熊」を取り入れたロ ゴマークを発表した。 Vエアーは桃園国際空港を拠点とし、 片道3~5時間の東京や大阪、バンコクなど、台湾と航空自由化(オープンスカ イ)協定を締結する国の4~6都市に就 航し、2年目の黒字転換を目指す。 初年 度はエアバスA321型機2機とA320型 機1機の3機体制だが、2016年までに 7機まで拡大する計画だ。なお林董事長は、既存のLCCのよう にシート幅を狭めて乗客を詰め込むよう なことはしないと強調。 就航拠点決定 後、復興航空と共同でキャンペーンを打ち出すと語った

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