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新北市MRT環状線の板橋駅ビル、建設に39億元投入

  • 2024年12月3日
  • 読了時間: 1分

新北市捷運局が11月27日、新北市MRT環状線の板橋駅開発について冠徳建設(キンダム・デベロップメント)と契約し、39億台湾元(約180億円)を投入して駅ビルを建設すると発表しました。駅ビルは地下7階、地上24階建てで、延べ床面積は1万2,000坪。2030年に完成予定です。


新北市政府捷運局の李政安局長は、板橋駅はMRT環状線、板南線、高鉄、台鉄の鉄道4線とバスターミナルが集まり、新北市の交通網の核となると述べています。

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