漫画博覧会が開幕、3億元の商機に期待
- Yasuko Takeshita
- 7月27日
- 読了時間: 1分
台湾最大級の漫画・アニメイベント「漫画博覧会(コミック・エキシビション)」が、7月24日に台北市信義区の台北世界貿易センター第1展示ホールでスタートしました。台湾国際ゲーム・eスポーツ産業展や台北国際映画・玩具フェアも併催され、出展ブースは合計で1,200を超えています。
主催する中華動漫出版同業協進会によると、今回のイベントは28日までの5日間で開催され、全体の商機はおよそ3億台湾元(約15億円)に達すると見込まれています。
日本のアニメ制作会社や出版社も多数出展し、人気作家や声優、アイドルらがイベントを盛り上げます。
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