炭素費用の基本料率300~500元で合意、正式発表は10月末予定2024年9月18日読了時間: 1分環境部は9月9日、炭素費用(カーボン・フィー)制度について炭素費用料率を審議する第5階会合をおこないました。正式な料率は発表されていませんが、基本料率はCO2排出量1トン当たり300~500台湾元とし、2年ごとに検討と引き上げをおこなう方針で合意しました。優遇料率については9月末に開催予定の第6回会合で再度議論され、正式な料率は10月末に発表される予定です。
高雄市長、交流協会高雄事務所前所長へ栄誉市民証書を授与高雄市の陳其邁市長は9月21日、日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史前所長へ「高雄市栄誉市民」証書を授与しました。長年にわたる日台交流への貢献に謝意を伝え、温かい友情を称えました。 離任する奥氏は福永護新所長と共に高雄市政府を訪問しました。奥氏が市民の温かさに感謝を述べて将来的な交流継続を語ったほか、福永新所長も築かれた基盤を引き継ぎ協力を深める意欲を示しました。 要人の信頼関係と草の根の親日感情に
世界災害管理連盟が台湾で発足、55年ぶりの国際機関設立へ総統府は9月19日、台湾主導の国際組織「世界災害管理連盟」の設立を発表しました。台湾が提唱し本部を置く政府間組織の創設は55年ぶり3例目となり、13カ国が加盟するほか28の関連機関が参画します。 南投県竹山の消防署訓練中心を拠点に共同演習や情報共有を進め、防災救援の連携を強化します。頼清徳総統は式典で、科学技術や防災の強みを生かし台湾が国際協力の中核を担うことへ高い期待を示しました。 国際的な防災
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