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牡丹社事件の石門古戦場、史蹟碑の除幕式を開催

2024年5月27日
読了時間: 1分

屏東県で5月22日、牡丹社事件150週年紀念活動がおこなわれ、県定史跡に登録された石門古戦場の史蹟碑除幕式がおこなわれました。除幕式に出席した屏東県の周春米県長は、恆春半島の屏東から世界に向け、和平の信念を伝えたいと示しました。


牡丹社事件は、1871年に台湾南部に漂着した宮古島島民54人が、原住民族のパイワン族に殺害されたことから始まった一連の事件で、1874年5月22日に牡丹鄉石門峽谷で日本軍との激しい戦いが発生しました。

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