top of page

猫空ロープウェイ、香川県の寒霞渓ロープウェイと友好協定

  • 2025年8月11日
  • 読了時間: 1分

猫空ロープウェイを運営する北捷遊憩公司は、8月7日に香川県小豆郡小豆島町の寒霞渓ロープウェイと友好協定を締結しました。調印式は、寒霞渓ロープウェイを運営する小豆島総合開発株式会社の佐伯直治代表取締役社長が台北市を訪れ、現地で行われました。


今回の協定締結は、北捷遊憩公司が猫空ロープウェイの運営を引き継いで以来、初めて海外のロープウェイと結ぶ友好協定となります。


北捷遊憩公司の黄清信董事長は、「両ロープウェイはともに美しい自然景観の中に位置し、旅客を山林へといざなう観光の窓口であり、文化に触れる機会を提供する、自然と人々をつなぐ架け橋でもある」と述べました。また、今後は「持続可能な観光」の推進を図り、日本各地のロープウェイとの交流・連携をさらに強化し、台日間の観光協力の機会を一層広げていきたいと語りました。

関連記事

離島の防災・急患輸送強化へ、内政部が沖縄県の関係者と交流

内政部は4月28日、沖縄県や石垣市の消防関係者を招いたセミナーを開催し、離島における防災体制や急患輸送の知見を共有しました。馬士元政務次長は、日本の実務経験を学ぶことで、台湾の離島における救急体制や輸送能力を向上させたい考えを強調しました。 馬氏は、石垣市の効率的な急患輸送や沖縄県の災害対策本部の情報連携を高く評価し、これらは台湾の災害指揮体系を構築する上で非常に参考になると述べました。また、南西

 
 
 
台南市で鄭成功の台湾上陸365周年祭典開催、平戸市民団が参加

台南市の延平郡王祠で4月29日、鄭成功の台湾上陸365周年を記念する祭典が開催されました。会場には国内外の親族団体のほか、鄭成功の生誕地である長崎県平戸市の親善訪問団などが参列し、歴史的な節目を共に祝いました。 式典で内政部の呉堂安常務次長は、鄭成功が台湾開拓の基礎を築いた功績を称え、困難に立ち向かう不屈の精神の象徴であると述べました。黄偉哲台南市長は、母親の故郷である平戸市や拠点となった金門との

 
 
 
嘉義市と尾道市、小中学生の合同作品展を開催

広島県尾道市役所で4月27日、嘉義市と合同で小中学生の絵画を展示する作品展「日本台湾小中学校合同作品展」が始まりました。開会式には尾道市長や日本台湾文化芸術交流会の会長らが出席し、友好交流協定締結から10周年を迎える両市の文化交流を祝いました。 4回目となる今回は、嘉義市の4校と尾道市の10校から児童や生徒の作品が集められました。両市の交流は2016年12月の協定締結以来続いており、本イベントは5

 
 
 

コメント


bottom of page