美食の祭典「台湾美食展」8月1日開幕
- Yasuko Takeshita
- 8月3日
- 読了時間: 1分
台湾が誇る最大のグルメイベント「台湾美食展(台湾カリナリーエキシビション)」が、8月1日から4日間の日程で、台北世界貿易センター1館にて開幕しました。今年はミシュランガイドのビブグルマン選出店や一流ホテルのレストランなど、約200社が出展します。
「海鮮 新鮮なおもてなし」をテーマに掲げた今回は、四方を海に囲まれた台湾ならではの魅力を前面に押し出します。主催する台湾観光協会の葉菊蘭・名誉会長は、「年間900億台湾元(約4500億円)規模を誇る台湾の漁業。その豊かな海の幸で、世界中から訪れるお客様をおもてなししたい」と、開催に向けた意気込みを語りました。
会場では、台湾各地の郷土料理から、日本やマレーシアといった海外のグルメの出展や、晶華国際酒店(シルクスホテルグループ)、台北円山大飯店(グランドホテル台北)といった名門ホテルが限定割引クーポンなど販売します。
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