訪台旅行者、5月下旬に200万人突破へ2023年5月17日読了時間: 1分交通部は5月15日、1~4月の海外観光客数が162万人で目標値の37%を超えると明らかにしました。5月下旬には200万人を超えるものと予想されます。今年の年間目標は600万人以上で、来年は新型コロナウイルス以前の水準に回復することを期待しています。
5月の台湾発着便が毎週52便欠航へ、燃料高騰が影響台湾交通部は4月15日、国際線の航空燃料価格が中東情勢の影響により122%上昇したと発表しました。民用航空局の統計によれば、運航コストの増大に伴い、5月には毎週平均で52.6便が欠航する見通しであることが明らかになりました。 立法院の交通委員会では、東南アジアの一部空港で給油制限が実施されている現状も報告されました。4月の欠航は毎週平均7.3便でしたが、夏季の旅行シーズンを前にさらなる減便が懸念さ
台中の新商業施設、オープンから3日間で30万人が来場漢神百貨は4月10日、台中市北屯区に大型商業施設「漢神洲際購物広場」を開業しました。台中市政府交通局の推計によると、オープンからわずか3日間で30万人を超える来客数を記録し、同社にとって高雄市外で唯一の拠点として華々しいスタートを切りました。 総投資額120億元の同施設は、約6万6,000坪の広大な面積に約500のブランドが入居しています。初年度は70億元、次年度には100億元の売上目標を掲げてお
台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて
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