阪神甲子園球場、「台湾デー」を開催
- 千緩 島田
- 6月23日
- 読了時間: 1分
6月17日、阪神甲子園球場で交通部観光署が台湾虎航(タイガーエア台湾)、阪神電鉄、阪神タイガースと共同で「台湾デー」を開催しました。このイベントは2016年に始まり、今年で7回目の開催となります。
球場には、台湾観光をテーマにしたブースが設置されたほか、台湾プロ野球チームのチアガールによるパフォーマンスも披露されました。また、始球式には交通部の陳世凱部長や観光署の周永暉署長らが登場しました。
陳部長は、交通部として今後も観光署が推進する台日交流を積極的に支援していく考えを示し、特にスポーツ観光、学生交流、修学旅行、地方との連携といった分野で、より緊密な関係を築いていきたいとの期待を述べました。
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