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阿里山森林鉄道が全線運行再開、15年ぶり

  • 2024年7月14日
  • 読了時間: 1分

阿里山林業鉄路及文化資産管理処が管理する阿里山森林鉄道が7月6日、本線の全線運行を15年ぶりに再開しました。十字路駅~阿里山駅の区間が、2009年の台風8号(モーラコット)、2015年の台風21号(ドゥージェン)による土砂崩れにより不通になっていました。


阿里山森林鉄道の本線は、海抜30メートルの嘉義駅から海抜2,216メートルの阿里山駅までの全長72キロメートルを5時間かけて運行し、途中の奮起湖駅で1時間停車します。サービス向上のため機関車9両と客車48両の新造を進めており、2025年以降に順次導入を予定しています。

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