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高雄市「ラバーダック」、2日間で60万人

2024年2月1日
読了時間: 1分

オランダの芸術家フロレンティン・ホフマン(Florentijn Hofman)さんの高さ18メートルの巨大作品「ラバーダック」 2羽が1月27日、高雄市の愛河湾に登場しました。同時に高雄港第16から18ふ頭に設置された屋外アミューズメント「2024 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」も開幕となり、初日は32万人、2日間で延べ60万人が訪れました。また開催期間中、転んだアヒルの下半身が地面から突き出しているアート作品の「屁屁鴨(お尻アヒル)」が展示されており、こちらも人気を集めています。10年前のラバーダックの展示では、期間中390万人が訪れ、経済効果は10億台湾元に上りました。高雄市の観光局は今回の展示期間中、400万人以上が訪れ、経済効果は10台湾元以上と見込んでいます。

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