top of page

高雄市の「台日大港フルーツ祭」、初日に4.5万人が来場

  • 2024年8月28日
  • 読了時間: 1分

「2024台日大港フルーツ祭」が8月24,25日に高雄市の高雄流行音樂中心海風広場で開催され、台日双方の屋台が延べ100ブース出店されました。初日の24日には約4万5,000人が来場し、台日の新鮮なフルーツを楽しみました。また会場では女優の田中千絵さんや日本人インフルエンサーらが一日店長として登場し、会場を盛り上げました。


今回のイベントは高雄市政府と日本台湾交流協会が共同開催したもので、高雄市政府国際処の張硯卿処長は、イベントを通じて台日の高品質なフルーツをPRするとともに、台日の友好関係が深まって欲しいと期待を寄せました。

関連記事

WBC台湾代表が1次ラウンド敗退、失点率で韓国に及ばず

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月9日、1次ラウンドC組の試合が行われ、韓国がオーストラリアに勝利しました。この結果、2勝2敗で並んだ3チームの中で失点率が最も低かった韓国が2次ラウンド進出を決めました。 台湾はオーストラリアと共に失点率が0.130となり、0.123を記録した韓国にわずかな差で及びませんでした。惜しくも3大会ぶりの1次ラウンド突破はならず、首位の日本に続く進

 
 
 
「フーデックスジャパン」台湾パビリオンがPR記者会見、ゲストに俳優の矢田亜希子さん

3月10日から開催される食品展示会「フーデックスジャパン2026」に先立ち、3月9日に都内で台湾パビリオンの記者会見が行われました。会場には俳優の矢田亜希子さんがゲストとして登場しました。 矢田さんは台湾産のパイナップルやタロイモを使用した特製メニューを完食し、その美味しさを絶賛しました。パビリオンには経済部や15県市などから194社が参加し、多様な台湾食品の魅力を発信しています。 昨年の台湾から

 
 
 
台北101、WBC台湾代表への応援メッセージを点灯

ワールド・ベースボール・クラシックの開幕に合わせ、台北市の台北101では3月4日から台湾代表を応援するメッセージの点灯が始まりました。「TEAM TAIWAN」や勝利を願う言葉が夜空を彩り、大会の機運を高めています。 3月5日からは応援メッセージに加え、「台日友好」の文字も映し出されました。点灯時間は通常より延長され、3月8日まで午後6時から午前0時まで実施されました。台湾代表は3月6日、日本代表

 
 
 

コメント


bottom of page