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鴻海、高齢者介護のスマート化へ 三社で提携

  • 2025年11月6日
  • 読了時間: 1分

鴻海精密工業、馬偕紀念医院、そして高齢者介護施設を運営する祥宝尊栄長照集団の3社は、11月3日に協力に関する覚書(MOU)を締結しました。


祥宝尊栄長照の介護施設には、鴻海が開発したAI搭載の遠隔医療プラットフォームや作業アシスト装具などが導入され、馬偕紀念医院の遠隔医療システムとリアルタイムで連携することで、早期のリスク発見を支援します。モデルケースは、台北市と桃園市の施設で実施される予定です。


また、鴻海B事業群の姜志雄総経理は、川崎重工業と共同開発している看護師補助ロボット「Nurabot」について、台中栄民総医院で3か月間のストレステストを実施中であり、その結果は非常に良好だと説明しました。今後は、ニーズに応じて導入を拡大していく方針を示しています。

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