top of page

MRT新荘線、全線開通へ

  • 2013年7月4日
  • 読了時間: 1分

去年の2012年1月までに輔大駅まで開通していた台北MRT新荘線(橘線)に関して、丹鳳駅・迴龍駅の延伸区間が年内にも開通する見通しとなりました。

新荘線は淡水河をはさんで台北の西側、新荘・三重と台北市の中心部とを結ぶ地下鉄路線であり、開通によりその最西端部分の完成で桃園県の東側まで延びることとなります。

これにより迴龍駅、丹鳳から輔大(輔仁大学前)、新荘、三重、台北橋、大橋頭、民権西路を西から東へ、また、行天宮、忠孝新生、東門、古亭を北から南につないで、そのまま中和線へと直通運行ができることになり、全線開通後は迴龍駅から台北車站駅までは乗換えをしてでもわずか30分で到着する事ができます。

正式な日程・詳細等発表され次第、ご案内いたします。

関連記事

鉄道ファン、個人で所有の蒸気機関車を博物館へ寄贈

国際博物館の日にあたる5月18日、台北市の国家鉄道博物館で鉄道車両の寄贈式が開催されました。寄贈されたのは、飲食企業グループの董事長で鉄道ファンでもある戴勝堂さんが個人で保存していた糖業鉄道の蒸気機関車やサトウキビ運搬用貨車などです。 車両は2021年に引き渡された後、修繕を経て同館で展示されています。戴さんは解体の危機にあった車両を自ら整備して運転するほど愛着がありましたが、歴史の記憶と教育的意

 
 
 
TSUTAYA BOOKSTORE、松山文創園区に開店

カルチュア・コンビニエンス・クラブとその子会社の台湾蔦屋は5月18日、台北市信義区の松山文創園区に「TSUTAYA BOOKSTORE」を5月16日にオープンしたと発表しました。台湾国内で13店舗目となり、海外初の直営店です。 店舗面積は105坪で、書籍や雑貨の販売のほか、日台のクリエイターが連携した企画を展開します。最大150人規模のイベント空間には華碩電脳の大型LEDディスプレイを設置し、約8

 
 
 
十分瀑布公園、夏季の開園時間を1時間延長

新北市観光旅遊局は5月1日から9月30日までの期間、十分瀑布公園の閉園時間を午後6時に延長すると発表しました。最終入園時間は午後5時30分となり、夕刻まで観光を楽しめるようになります。 台湾最大のカーテン状の滝である十分瀑布は、幻想的な虹が見られる名所です。周辺の十分老街や平渓線各駅と合わせ、天燈上げやノスタルジックな風景など、台湾独自の文化体験を存分に堪能できます。 開園時間の延長により滞在時間

 
 
 

コメント


bottom of page