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タイガーエア台湾の台北~大分線、4月2日より運航開始

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 4月7日
  • 読了時間: 1分

中華航空傘下のLCC・台湾虎航(タイガーエア台湾)の台北~大分線が、4月2日より運航を開始しました。同社で21カ所目の日本の就航地となりました。タイガーエア台湾の許致遠最高商務責任者によると、同線の5月、6月の予約率は9割に達していて、団体客と個人客が半数ずつだと説明しています。


大分県の佐藤樹一郎知事は、台湾と大分を繋ぐ空の便は2017年10月以来の運航となると指摘し、台湾からの旅客が温泉だけでなく、県内のまだあまり知られていない魅力ある観光地にも訪れてほしいと期待を寄せました。

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