top of page

台湾伝統人形劇「布袋戯 」、京都国際漫画ミュージアムで公演

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年5月26日
  • 読了時間: 1分

京都国際マンガミュージアムでは、5月24日から6月24日まで、日台のマンガ文化に関する特別展「台湾の少年と日本の少年──巡り合うマンガ文化の百年」が開催されます。5月24日と25日に行われたオープニングイベントでは、台湾の伝統人形劇「布袋戯(ポテヒ)」の公演が行われ、屏東県を拠点とする2つの団体が出演しました。


屏東県政府文化処は、布袋戯は台湾の重要な無形文化財であり、幅広い年齢層に親しまれていますと述べ、今回は屏東県の団体が台湾代表として公演を行い、その技術を披露することで、日本の観客に台湾文化の奥深さを感じてもらいたいと期待を寄せました。

関連記事

嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ

 
 
 
阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの

 
 
 
台北国際ブックフェアが2月3日より開催、今年のテーマ国はタイ

台北市の台北世界貿易センターで、2月3日から8日まで「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」が開催されます。今年のテーマ国はタイに決定し、共通点の多い台湾とタイの交流を深めることを目的に、書籍展示のほかタイ料理教室など多彩な催しが行われます。 期間中は、国内外の作家によるトークショーが予定されています。日本からは吉本ばななさんや一青妙さん、東京都立大学の河合洋尚准教授らが参加するほか、出版業界の発

 
 
 

コメント


bottom of page