top of page

チャイナエアライン、3月は5割が運行取消に

新型コロナウイルスの感染拡大による観光業界の打撃が深刻化しており、 チャイナエアライン(中華航空)は3月の運航取消が全体の約50%までに達しています。

そのため、チャイナエアラインの人事部門は3月2日、 このまま業績が悪化し続ける場合、更なる対策を講じる必要がある事を 従業員向けの通知で説明しました。

対策としては老朽化した機体の処分や従業員の「無給休暇」の他、従業員の減給を行う可能性があります。

関連記事

マレーシア、出入国自動化ゲート利用対象に中華民国を追加

外交部が5月24日、マレーシアの出入国審査の自動化ゲート利用対象に中華民国パスポート所持者が6月1日より追加されると発表しました。政府は、中華民国パスポートが自動化ゲートを利用出来る国を増やそうと働きかけており、マレーシアが10番目の国となります。 マレーシアの自動化ゲートの利用には申請が必要で、初回は一般の外国人用の入国審査レーンに並び、手続きをおこないます。出国からは自動化ゲートを利用可能で、

スターラックス航空が台北-香港線の就航を発表、7/16より

スターラックス航空が台北(桃園)~香港線を7月16日より運航開始すると発表し、5月27日より販売を開始しました。1日2便、週14便の運航を予定しています。機材はエアバスA330-900型、A350-900型、ワイドボディ機が使用されます。運航スケジュールは下記の通りです。 JX231 台北(桃園) 08:00 - 香港 09:40 毎日運航 JX235 台北(桃園) 16:50 - 香港 18:3

高鉄7月より43便の増便、端午節も増便へ

台湾高速鉄路(高鉄)が5月21日、7月からの増便を発表しました。北上20便、南下23便の週43便が増便され、運航便数は週1,103便と過去最多になります。台中より北側が旅客輸送の需要が多いことから、北上する各駅停車が6便増便されます。7月1日の乗車券は、6月3日午前0時より予約が解放されます。 また6月8~10日の端午節の連休についても、連休前後1日を含む期間で更に5便の増便を発表しました。これに

Comments


bottom of page