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チャイナエアライン、3月は5割が運行取消に

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

新型コロナウイルスの感染拡大による観光業界の打撃が深刻化しており、 チャイナエアライン(中華航空)は3月の運航取消が全体の約50%までに達しています。

そのため、チャイナエアラインの人事部門は3月2日、 このまま業績が悪化し続ける場合、更なる対策を講じる必要がある事を 従業員向けの通知で説明しました。

対策としては老朽化した機体の処分や従業員の「無給休暇」の他、従業員の減給を行う可能性があります。

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