top of page

チャイナエアライン、3月は5割が運行取消に

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

新型コロナウイルスの感染拡大による観光業界の打撃が深刻化しており、 チャイナエアライン(中華航空)は3月の運航取消が全体の約50%までに達しています。

そのため、チャイナエアラインの人事部門は3月2日、 このまま業績が悪化し続ける場合、更なる対策を講じる必要がある事を 従業員向けの通知で説明しました。

対策としては老朽化した機体の処分や従業員の「無給休暇」の他、従業員の減給を行う可能性があります。

関連記事

空港施設使用料、9月から2段階で引き上げへ

交通部は5月25日、10年以上据え置かれてきた国際線の空港施設使用料(出国時に徴収)を、2段階に分けて引き上げる方針を明らかにしました。今年9月1日から現行の500台湾元から750元へ値上げし、2028年9月1日からは1,000元にする計画です。 今回の改定は、桃園国際空港の第3ターミナルや第3滑走路の建設、各空港のインフラ整備に伴う巨額の費用に対応するためのものです。また、現行の料金が近隣諸国の

 
 
 
高鉄、信号異常による大幅遅延が発生

5月25日午前4時半ごろ、台湾高速鉄路(高鉄)の苗栗区間で信号異常が発生し、上下線で20分以上の遅延が相次ぎました。駅に到着した乗客からは、最大で40分から60分以上の遅れが出ているとの声も上がりました。 高鉄は午前8時より、南港駅から左営駅の間を毎時3本の全席自由席(ビジネス車両を除く)による各駅停車運行に切り替えました。規定に基づき、30分以上の遅延は運賃の50%、60分以上は全額を返金します

 
 
 
タイガーエア台湾、日本への2路線新設へ

格安航空会社の台湾虎航(タイガーエア台湾)は5月20日、今年下半期に高雄発の日本への新路線を2路線就航させる計画を明らかにしました。詳細は6月初旬に発表される見通しです。 また、台北から岡山への路線が就航10周年を迎える7月14日には、岡山県と協力して桃太郎のデザインをあしらった特別塗装機を運航します。そのほか、AIを活用した旅行プラン提案サービスなどの導入も予定されています。 日本の地方都市を結

 
 
 

コメント


bottom of page