チャイナエアライン、3月は5割が運行取消に2022年6月27日読了時間: 1分新型コロナウイルスの感染拡大による観光業界の打撃が深刻化しており、 チャイナエアライン(中華航空)は3月の運航取消が全体の約50%までに達しています。 そのため、チャイナエアラインの人事部門は3月2日、 このまま業績が悪化し続ける場合、更なる対策を講じる必要がある事を 従業員向けの通知で説明しました。 対策としては老朽化した機体の処分や従業員の「無給休暇」の他、従業員の減給を行う可能性があります。#新型肺炎
台北MRT、信義線延伸区間が8月30日開業蔣萬安台北市長は8月20日、台北捷運信義線の延伸区間である象山駅から廣慈/奉天宮駅までの1.4キロが、8月30日に開業すると発表しました。 新設される廣慈/奉天宮駅の周辺には、松山奉天宮や虎山ハイキングコースが存在します。高台からは台北101を一望できるなど、新たな観光スポットとしても期待されています。 交通網の整備による移動の利便性向上は、旅行者の回遊性を高めて地域経済を活性化し、持続的なインバ
ユニー航空、花蓮線廃止を申請立榮航空(ユニー航空)は、台北と花蓮を結ぶ路線の運航停止を交通部民用航空局へ申請しました。華信航空(マンダリン航空)も既に路線停止を求めており、認可されれば花蓮空港の国内線は全廃となります。 ユニー航空は、昨年の搭乗率が29%、今年上半期は24%と低迷が続き、運航コストの上昇や運賃値上げの難しさから赤字が拡大していると伝えています。 マンダリン航空も高雄線や台中線で大幅な赤字を抱え、値下げの集客効
台北市がライトレール社子線の計画推進、天母へ延伸も検討台北市政府捷運工程局は7月29日、社子島と大同区を結ぶライトレール社子線第1期の路線評価計画書を交通部へ提出しました。8月中にも実現可能性に関する検討が開始される見通しです。 社子線第1期は台北駅や北投士林科技園区、天母地区を結ぶLRT構想の中で先行して着手される見込みです。通院や高齢者の移動による道路渋滞の緩和に向け、天母地区周辺への駅設置が期待されています。 交通アクセスの利便性向上は周辺地域
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