top of page

山口県議会議員連盟会長、台南市長を訪問しスポーツ交流を提案

  • 2月9日
  • 読了時間: 1分

日台友好促進山口県議会議員連盟の島田教明会長は2月4日、台南市の黄偉哲市長を表敬訪問しました。双方は、現在実施している観光分野での相互優遇措置や、米国発祥のスポーツであるピックルボールを通じた中学生の交流について、活発な意見交換を行いました。


山口県と台南市の両議会は、2021年5月に「友好交流に関する覚書」を締結しており、現在、住民が特定の観光施設を利用する際、入場料が無料または半額となる優遇措置を相互に実施しています。島田会長は、6月に山口県で開催される大会に合わせ、ピックルボールを通じた青少年交流を提案し、両地域の友情深化に期待を示しました。


これに対し黄市長は、この提案を全面的に支持し、スポーツを通じた青少年の国際交流を歓迎する意向を表明しました。今後は交流の対象を小学校や高校にも広げたい考えで、今回の訪問を契機に、日台間の草の根交流と地域振興が一層促進されることが期待されます。

関連記事

台南市と京都市が運河交流で覚書、水域管理や観光で連携

台南市は9月3日、京都市と台南運河と琵琶湖疏水の交流促進に関する覚書を締結しました。双方は運河の維持管理や文化遺産の保存活用、舟運の運営や水域の活用といった多角的な分野で協力を深めます。 今年で開通100周年を迎えた台南運河と、日本の重要文化財に指定されている琵琶湖疏水という歴史的水路を架け橋とし、これまでの対話と相互訪問の成果を基盤として持続的な交流事業を拡大していきます。 歴史的水辺空間の価値

 
 
 
基隆市が沖縄県石垣市と協定締結、港湾や観光交流を強化へ

基隆市の謝國樑市長は8月31日、訪台した沖縄県石垣市の中山義隆市長と国際友好都市協定を締結しました。双方の都市は港湾交流や産業振興、観光促進、青少年の連携を通じて市民同士の相互理解を深めることを指針に掲げています。 両市は古くから海上交通の拠点として繋がっており、5月28日には国際旅客フェリーが就航しました。18年ぶりに復航した航路の存在を踏まえ、両首長は協定締結による今後の連携強化に期待の意を表

 
 
 
屏東県と茨城県大子町が人形交流、伝統文化で友好深める

屏東県潮州鎮と茨城県大子町が人形を通じた文化交流を実施しています。潮州鎮からの布袋戯人形展示に続き、9月1日から来年1月3日まで潮州日式歷史建築文化園區で大子町のひな人形が飾られます。 会場では伝統的なひな飾りのほか、現地で行われる行事の映像紹介や記念撮影場所も設置されます。来場者は台湾にいながら日本の工芸品に触れ、大子町の自然や温泉などの魅力に理解を深めることができます。 地域固有の伝統文化を相

 
 
 

コメント


bottom of page