top of page

2026年の訪台旅行者数、940万人を目標

  • 2月25日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署の陳玉秀署長は2月10日、2026年の海外からの訪台旅行者数を延べ930万人から940万人とする目標を表明しました。これは前年比で約9%の増加を目指す計画であり、さらなる観光市場の拡大を図るものです。


陳玉秀署長は、欧米や東南アジアからの旅行者が増加している現状を受け、多言語対応などの受け入れ体制を強化すると説明しました。あわせて、訪台リピーター客を対象としたキャンペーンを実施し、安定した集客を目指すと述べています。


2025年の訪台旅行者数は前年比10.4%増の延べ867万4,547人でした。国や地域別では日本が最も多く、次いで香港・マカオ、韓国の順となっており、引き続き日本市場が台湾観光において重要な役割を担っています。

関連記事

台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結

台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模

 
 
 
フーデックスジャパン開幕、台湾が「TAIWAN SELECT」をPR

アジア最大級の食品・飲料展示会である「フーデックスジャパン」が3月10日に開幕しました。台湾からは経済部国際貿易署や農業部、15の地方自治体などが連携し、民間企業194社とともに「台湾パビリオン」を出展しています。 今回は「TAIWAN SELECT」というブランド名を掲げ、質の高い食品や食材を世界のバイヤーへ向けて発信しています。会場には初めて調理実演エリアが設置され、出展企業の食材を活用した台

 
 
 
コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日から

アジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点

 
 
 

コメント


bottom of page