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アンバサダーホテル、「墾丁公教会館」のBOT経営権を得る

  • 2013年5月3日
  • 読了時間: 1分

アンバサダーホテル(国賓大飯店)は5月2日に「墾丁公教会館」のBOT(建設、運営、譲渡)計画を落札したと発表した。12億台湾元(約 39 億 7,000 万円)を投じて、6軒目となる「AMBA」ブランドのホテルを建設する。開業は2016 年を予定している。

子会社の群欣置業とのコンソーシアムが落札した。経済日報によると、墾丁公教会館は観光地として知られる墾丁国家公園の近く、墾丁のメインストリートに建設予定、敷地面積は約1928坪。海まで徒歩で5分という立地条件のよさからホテル開発に適しているとされ、入札にはアンバサダーホテルのほかリージェントグループ、ホテルロイヤル、FXホテルズ・グループなどホテル大手が参加していた、とのこと。

群欣置業はアンバサダーホテルと、鉄鋼大手の中国鋼鉄(中鋼)傘下の中欣開発が設立した合弁企業。AMBAブランドのホテル運営を手掛けている。

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