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基隆と石垣島を結ぶフェリー、年内就航予定

2025年12月4日
読了時間: 1分

年内の就航を目指す基隆—沖縄県石垣島間フェリーの基本運賃が、交通部航港局への届け出により明らかになりました。最安値は片道2,800台湾元(約14,000円)で、客室タイプに応じて8段階に設定されています。


台湾側の運航会社・華岡集団の洪郁航総経理によると、運賃の審査は今週中にも完了する見込みで、承認され次第正式に公表し、今月末の就航を予定しているとのことです。基本運賃は定価ですが、閑散期や就航当初は割引価格での販売も計画しています。


同航路は週3往復で、石垣行き・基隆行きともに夜間に出発し、所要時間は約8時間となる予定です。新航路の開設により、日台間の新たな移動手段が増えることで、両地域の交流促進や観光活性化が期待されています。

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