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桃園空港第3ターミナル北コンコース、正式供用は12月25日開始予定

  • 2025年12月4日
  • 読了時間: 1分

桃園国際空港の第3ターミナル北コンコースが12月1日に試験供用を開始しました。同空港を運営する桃園国際空港公司の楊偉甫董事長は、25日までの正式供用開始を目指す考えを示しています。


第3ターミナルのメインビルは2027年中の完成を予定しているため、北コンコース(D11~D18搭乗口)発着便の利用客は、引き続き第2ターミナルで搭乗手続き、出入国審査、手荷物受け取りなどを行う必要があります。第3ターミナルの搭乗口までは、徒歩で約10〜20分かかる見込みです。


楊董事長は、航空会社や地上スタッフの意見を踏まえ、アナウンス音量の調整など改善を進めながら、クリスマス前の正式供用開始を実現したいと述べています。第3ターミナルは、台湾の航空会社が優先的に利用する予定です。


桃園国際空港の機能強化により、日台間の航空路線の利便性向上と、交流の一層の活発化が期待されています。

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