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シルクスホテル、観光業の人材不足解消に期待

  • 2025年12月3日
  • 読了時間: 1分

ホテル最大手の晶華国際酒店(シルクスホテルグループ)の潘思亮董事長は11月27日、早ければ来年第1四半期にも外国籍の中級技術人材の雇用が解禁されることについて、「観光業にとって重要な節目になる」との見解を示しました。


潘董事長によると、宿泊業では現在2~3割の人手不足が生じており、外国人材の受け入れにより、その不足の約半分が解消される見込みだといいます。


行政院が10月末に閣議決定した「跨国労働力精進方案」によれば、雇用主は台湾籍従業員1人につき2,000台湾元(約1万円)の賃上げを行うごとに、外国籍の中級技術人材を1人雇用できるようになります。ただし、外国籍人材の雇用は全従業員の10%を上限とする規定が設けられています。

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