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エバー航空、青森~台北を結ぶ路線を週5便に増便

  • 1月20日
  • 読了時間: 1分

長栄航空(エバー航空)の青森―台北線は、3月29日の夏ダイヤから週5便に増便されます。さらに、桜の開花時期やねぶた祭が開催される夏休み期間には、同路線で初めて毎日運航が実施されます。2020年以来となる週5便体制の復活により、利便性は大幅に向上します。


現在、搭乗者の約9割を台湾からの訪日客が占めており、特に冬季の雪景色は高い人気を誇っています。青森県側は、インバウンド需要の好調を維持しつつ、日本からのアウトバウンド促進にも力を入れる方針です。搭乗率は年間を通じて8割を超える高水準を維持しています。


定期便の増便と毎日運航の実現は、日台双方の観光需要を力強く後押しするとともに、地方都市と台湾を直接結ぶ関係を一層深めることで、持続的な地域振興や相互交流への貢献が期待されます。

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