top of page

コロナ救済措置、1人最高3万元

  • 2021年5月31日
  • 読了時間: 1分

国家発展委員会は5月27日の行政院院会にて、新型コロナウィルスの影響を受けたサービス業や運輸業等の事業者や個人に対する救済措置の内容を発表しました。

記者会見によると、個人に対する現金給付は1人最高3万台湾元(約11.8万日本円)になり、低中所得者への生活支援が1世帯当たり4,500台湾元(約1.7万日本円)に引き上げられると説明してます。また、世帯主が失業し保険に加入していない状況で急な救済が必要な場合は、1世帯当たり1万~3万台湾元(約3.9万~11.8万日本円)。自営業者と旅行ガイドや添乗員、タクシーや大型バスの運転手などが3万台湾元(約11.8万日本円)の給付となります。

 
 
 

関連記事

嘉義県でホタル観賞シーズンがスタート、23カ所の名所を厳選

嘉義県の翁章梁県長は4月14日、県内でのホタル観賞シーズンの開始を宣言しました。台湾には60種以上のホタルが生息していますが、そのうち3分の2に相当する40種以上が阿里山地域に集まっており、台湾屈指の生息地として知られています。 観賞のピークは4月から5月にかけてで、山間部では無数の光が舞う壮観な景色を楽しめます。嘉義県文化観光局は23カ所の観賞スポットを厳選し、多様な体験ルートを企画しました。1

 
 
 
台北松山空港、顔認証「One ID」で手続きを効率化

台北松山空港は4月より、顔認証システム「One ID」の運用を開始しました。一度の登録で、手荷物預け入れから出国審査、搭乗ゲートの通過まで、パスポートや搭乗券を提示することなく顔認証のみでスムーズに手続きを完了できます。 利便性向上のため、空港内には自動チェックイン機や手荷物預け機など計48台の機器を設置しました。これにより、混雑時の待ち時間を約30%短縮し、空港運営の効率化も図ります。なお、個人

 
 
 
1~3月の訪日外国人の旅行消費額、台湾が3,884億円で首位

国土交通省観光庁は、2026年1月〜3月期の訪日外国人による旅行消費額が2兆3,378億円に達したとの速報を発表しました。国・地域別の消費額では台湾が3,884億円を記録し、全体の16.6%を占めて第1位となりました。 昨年の同時期に首位だった中国が大幅に減少する一方で、台湾は前年比22.5%増と大きく伸びています。全体の費目別では宿泊費が最も多く、次いで買い物代、飲食費となっており、インバウンド

 
 
 

コメント


bottom of page