スターラックス、航空券価格の下落に「正常に戻った」
- 千緩 島田
- 6月22日
- 読了時間: 1分
星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は6月13日に株主総会を開催し、張国煒董事長は、今年の航空券価格の下落について「正常な水準に戻った」と述べました。また、新型コロナウイルス流行後のような航空券価格の爆発的な上昇は、今後再び起こることはないとの見解を示しました。
スターラックスの2024年の純利益は13億2,400万台湾元に達し、前年比788%の増加となりました。張董事長は、今年中に累積赤字100億台湾元(約490億円)を解消し、黒字化を目指すと語りました。
関連記事
長榮航空(エバー航空)は8月26日、米国の格安航空会社(LCC)であるサウスウエスト航空との提携を発表しました。今後、乗客はロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、シカゴの4都市でサウスウエスト航空の国内線に乗り継ぎ、30以上の都市へアクセスできるようになります。...
台湾高速鉄路(高鉄)はこのほど、指定席券で自由席を利用する際のルールを変更し、11月10日から施行すると発表しました。これまでは、指定席券を所持していれば自由席を利用することが認められていましたが、今後は乗車券の変更が必要となります。...
台南市政府は8月25日、市内の路線バスについて、新営客運が鴻華先進科技製の電気大型バス「Model T」10台を調達し、9月末までにすべて運行に導入する計画を発表しました。今回のEVバス10台の導入により、台南市の電動バスは計125台となり、全体の25%を超えました。...
コメント