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スターラックス、航空券価格の下落に「正常に戻った」

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 6月22日
  • 読了時間: 1分

星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は6月13日に株主総会を開催し、張国煒董事長は、今年の航空券価格の下落について「正常な水準に戻った」と述べました。また、新型コロナウイルス流行後のような航空券価格の爆発的な上昇は、今後再び起こることはないとの見解を示しました。


スターラックスの2024年の純利益は13億2,400万台湾元に達し、前年比788%の増加となりました。張董事長は、今年中に累積赤字100億台湾元(約490億円)を解消し、黒字化を目指すと語りました。

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