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台中空港国際線ターミナルオープン

  • 2013年4月15日
  • 読了時間: 1分

 4月10日、台中市内で「中部国際空港」国際線新ターミナルビルのオープニング式典が開催された。交通部が39億元(約117億円)を費やして建設、交通部の試算によると、同空港ターミナルビルのオープン後、年間135万人の旅行客分の輸送対応量が増え、現在使用中の空港ターミナルビルの利用客数と合わせると、今後同空港の旅行客輸送量は年間255万人となると見込まれている。

そのほか、 ボーディングブリッジを置くランプエリアを5ヶ所増設。各ランプエリアには250席のある旅客機が入れる。中部国際空港の国際線ターミナルの起用により、空港の 混雑状況は緩和し、海外へ行くことが便利になるだけではなく、 台中の経済発展にはかなり好影響を与えると期待されている。

中部国際空港には現在、花蓮と離島の馬公、金門、馬祖行きの国内4路線に加え、中国大陸直行便17路線と国際定期チャーター便4路線(香港、マカオ、ハノイ、ホーチミン)があり、名古屋やソウルなどにも不定期でチャーターが運航している。

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