top of page

台北市と茨城県笠間市の小学校、姉妹校協定を締結

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年6月19日
  • 読了時間: 1分

台北市中山区の濱江国小(小学校)の4~6年生の児童16名が、6月9日から13日に茨城県笠間市の岩間第三小学校を訪れ、同校の5年生の児童と国際交流をおこないました。 日本人の先生とアメリカ籍の講師によるバイリンガルの体育の授業がおこなわれ、双方の児童らは玉入れやおにごっこなどの遊びで交流を深めました。また濱江国小と岩間第三小学校は、今後の交流の継続の為に姉妹校協定を締結、 濱江国小の吳勝學校長と岩間第三小学校の植松雄一校長がサインをしました。

関連記事

熊本県、台湾と教育交流・連携に関する覚書を締結

熊本県教育委員会は2025年末、「台湾高級中等以下学校国際教育交流聯盟」を招き、教育分野における交流・連携に関する覚書を締結しました。千葉県、宮城県、静岡県に続く4県目の締結となり、TSMCの熊本進出を背景に、半導体分野やSDGsをテーマとした共同研究、高校生同士の交流促進を目指します。 台湾からの訪問団は熊本県内の学校を視察し、産業と連携した教育カリキュラムの内容を確認しました。2024年から2

 
 
 
台北市など、9月から小中学校の給食無料化を決定

台北市の蒋万安市長は1月6日、早ければ9月から公立および私立の小中学校で給食を無料化する方針を表明しました。これを受け、基隆市、台中市、高雄市、雲林県、新竹市なども、公立小中学校の給食無料化を相次いで発表しています。 すでに桃園市は給食無料を実施しており、現在は新北市や台南市を含む5県市も導入を検討しています。新北市の侯友宜市長は、多額の予算が必要になることから、新年度の財政状況を見極めたうえで、

 
 
 
山形市の高校生が修学旅行で姉妹都市の台南市を訪問、交流を深める

山形市の東北文教大学山形城北高等学校の生徒と教員、延べ399名がこのほど、修学旅行で台南市を訪れました。両市は2017年に友好交流協定を締結しており、観光や教育など、さまざまな分野で交流を深めています。 生徒たちは、八田與一記念館や日本統治時代に建設された烏山頭ダムのほか、台南孔廟や赤崁楼などの重要な文化財を見学しました。台南市の黄偉哲市長は12月15日、市庁舎を訪れた生徒代表を歓迎し、交流の意義

 
 
 

コメント


bottom of page