top of page

台日の地方議員が交流する台日交流サミット、「神奈川宣言」を採択

  • 2025年11月10日
  • 読了時間: 1分

第11回「台日交流サミット」が11月4日、神奈川県鎌倉市で開催されました。同サミットは、台湾と日本の地方議員らの交流を目的とするもので、関東地方での開催は今回が初めてです。


2015年に初めて開催されたこのサミットには、今年、台湾と日本の地方議会や民間団体などから300人以上が出席しました。会議では、台湾の国際機関への参加を支持し、アルバニア決議の誤った解釈を拒否するよう日本政府に提言する「神奈川宣言」が採択されました。


なお、次回のサミットは2026年に名古屋で開催される予定です。


同サミットには、頼清徳総統もビデオメッセージを寄せました。

メッセージの中で総統は、自民党の高市早苗総裁が日本の第104代内閣総理大臣に選出されたことを祝福するとともに、台湾と日本が経済や安全保障の分野で協力し、民主主義と自由を守り、インド太平洋地域の平和と繁栄に貢献することへの期待を語りました。


関連記事

大規模軍事演習「漢光42号」、8月5日より実施へ

国防部は7月28日、大規模な定例軍事演習「漢光42号」の実動演習を8月5日から10日間の日程で実施すると発表しました。今回は人力動員演習を組み合わせ、2個旅団で全旅団動員を実施します。 演習では指定時間内での動員完了や戦力回復能力などを確認します。実戦に近い環境下で部隊の対応能力を向上させ、担当区域での任務遂行や縦深防御などの作戦能力を強靭化する狙いがあります。 あわせて都市防衛や交通規制を伴う防

 
 
 
交通部観光署がナビタイムと提携、アプリへ情報提供

交通部観光署は7月23日、ナビタイムジャパンと協力覚書(MOU)を締結しました。同社が運営する台湾観光アプリ「Taiwan Travel by NAVITIME」に観光データを提供し、旅行者が経路検索や観光情報をより便利に利用できるよう連携を進めます。 観光署は、観光地や宿泊施設、移動経路などのデータを提供します。これらを台湾の交通情報基盤と連携させることで、アプリ内で高精度なナビゲーションを実現

 
 
 

コメント


bottom of page