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台日の地方議員が交流する台日交流サミット、「神奈川宣言」を採択

2025年11月10日
読了時間: 1分

第11回「台日交流サミット」が11月4日、神奈川県鎌倉市で開催されました。同サミットは、台湾と日本の地方議員らの交流を目的とするもので、関東地方での開催は今回が初めてです。


2015年に初めて開催されたこのサミットには、今年、台湾と日本の地方議会や民間団体などから300人以上が出席しました。会議では、台湾の国際機関への参加を支持し、アルバニア決議の誤った解釈を拒否するよう日本政府に提言する「神奈川宣言」が採択されました。


なお、次回のサミットは2026年に名古屋で開催される予定です。


同サミットには、頼清徳総統もビデオメッセージを寄せました。

メッセージの中で総統は、自民党の高市早苗総裁が日本の第104代内閣総理大臣に選出されたことを祝福するとともに、台湾と日本が経済や安全保障の分野で協力し、民主主義と自由を守り、インド太平洋地域の平和と繁栄に貢献することへの期待を語りました。


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