top of page

高齢者の免許更新に関する新制度、来年5月より施行

  • 2025年11月10日
  • 読了時間: 1分

2026年5月1日から施行される運転免許証の更新に関する新制度では、70歳以上の高齢者は健康診断と安全講習を受けることで運転免許証の更新が可能となり、有効期限は75歳までとなります。75歳以上は3年ごとの更新となり、健康診断と安全講習に加え、認知機能検査の合格も必要です。


この新制度は、今年10月1日に交通部公路局が発表した「駕照管理三策略(運転免許管理三大戦略)」のうちの一つです。また、自主的に運転免許証を返納した高齢者に対しては、来年1月からTPASSキャッシュバック制度が導入されます。交通系ICカード「TPASS」で利用した公共交通機関の料金の50%、最大1,500台湾元が毎月キャッシュバックされます。キャッシュバックは1人1回のみで、2年間このサービスを受けることができます。

関連記事

端午節の桃園空港旅客数、過去最多の71万人予測

桃園国際空港は、端午節の連休を含む6月18日から22日までの5日間で、旅客数が過去最多の延べ71万3,000人に達すると予測しました。混雑に備え、出発3時間前までの到着を呼びかけています。 期間中の1日平均旅客数は14万3,000人の見込みで、前年やコロナ前の水準を上回る勢いです。今年の累計旅客数も5月20日時点で既に2,000万人を超えており、過去にない異例の早さで推移しています。 大型連休に伴

 
 
 
チャイナエアライン、予約手数料を引き上げへ

中華航空(チャイナエアライン)は6月13日、7月9日から航空券の予約手数料を現在の28米ドルから30米ドルへ、7.1%引き上げると発表しました。今回の改定は3月に続く今年2度目の値上げとなります。 同業の長栄航空(エバー航空)と星宇航空(スターラックス・エアラインズ)も3月に手数料を引き上げており、現時点でさらなる値上げの予定はありませんが、スターラックスは、マイレージ特典航空券の手数料徴収を計画

 
 
 
桃園空港のスカイトレイン、一部路線が6月30日で運行終了へ

桃園国際空港は6月12日、第3ターミナルの建設工事に伴い、第1と第2ターミナルを結ぶスカイトレインの制限エリア外路線の運行を、6月30日で終了すると発表しました。 今後のターミナル間の移動について、空港側は桃園メトロ空港線や24時間運行している巡回バスの利用を呼びかけています。なお、制限エリア内の路線は今後も運行を継続します。 桃園国際機場(公式ページ) https://www.taoyuan-a

 
 
 

コメント


bottom of page