台湾と日本の「幸福駅」、姉妹駅を締結2023年12月1日読了時間: 1分 同名駅「幸福駅」を有する新北大衆捷運公司と日本のくま川鉄道が11月24日、台日観光交流促進のための姉妹駅協定を締結しました。新北大衆捷運公司には新北MRT環状線「幸福駅」、くま川鉄道には「おかどめ幸福駅」と、同名の現役駅があります。姉妹駅協定の締結式は、くま川鉄道の会長を務める松岡隼人人吉市長ら訪問団が、環状線の幸福駅を訪れておこなわれました。
高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く
花蓮県の高級ホテル、旧正月期間の宿泊率70%超花蓮県政府は、2月14日から22日までの旧正月連休期間中の宿泊状況を発表しました。ブランド力のある高級観光ホテルの客室稼働率は70~80%に達し、民宿も40~50%を記録しました。特に県南部の瑞穂や玉里では、多くの施設で稼働率が90%を超えるなど、好調な状況となりました。 2024年の地震や2025年の洪水被害の影響が懸念されていましたが、連休期間中は各地の観光地に多くの行楽客が訪れました。景勝地
台湾の外国人常住人口、全体の5%に拡大行政院主計総処の統計によりますと、1月1日時点の台湾の常住人口は2,371万人で、前年より3,000人減少しました。一方、外国籍人口は122万3,000人と、前年比で9万8,000人増加し、全体に占める割合は5.2%に達しています。 外国人の常住人口は、1989年に労働者の受け入れが始まって以降、増加傾向が続いています。2000年には全体の1.8%でしたが、2020年には3.9%に上昇しました。現
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