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台湾のゴルフ会員権価格が急騰、開発規制が背景に

1月19日
読了時間: 1分

台湾でゴルフ会員権の価格が急上昇しており、北部では前年比で最大31%上昇した例も見られます。ゴルフ人口が増加する一方、土地開発に関する規制により新規ゴルフ場の建設が難しいことが、価格高騰の背景にあります。


桃園市の東方高爾夫倶楽部(ザ・オリエント・ゴルフ&カントリークラブ)では、個人会員権の価格が1,500万元(約7,500万円、名義書換料200万元別)に達しました。会員権は地方で住宅を購入できるほどの高値となっているほか、プレー料金や運営コストの上昇も続いています。


新型コロナウイルス流行後の競技人口の拡大に加え、工場用地の取得に伴う既存コースの閉鎖も価格上昇に拍車をかけています。台湾でのゴルフ関連費用の高騰を受け、航空券を購入して日本でプレーした方が割安だと感じる人もいるようです。

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