top of page

台湾の観光ホテル宿泊料値上げ!

  • 2013年12月10日
  • 読了時間: 1分

台湾観光局のホテル統計によると、台北市の客室数30室以上の「観光ホテル」は、今年1~10月の1泊平均宿泊料が4,343台湾元(約1万5,000円)で、前年同期比で6.97%上昇したことが判明した。グレードの高い「国際観光ホテル」に限ると同期の1泊平均宿泊料は4,686元で、前年同期比上昇率は7.53%と値上がりの幅が更に大きい。

台湾全土の地域別で比べてみると、値上げ幅は一般観光ホテルのない花蓮が12.03%(1泊平均2,580元)と最大であることが分かった。

 また、南投県の日月潭を一望できる「涵碧楼」ホテルが1泊平均11,252台湾元(約4万円)と最も高かった。

 値上げの理由について、今年全室一律400元の値上を行った遠雄悦来大飯店(ファーグローリーホテル)の李成麗副総経理は、食材コストや人件費高騰が主な原因だと述べた。

関連記事

鉄道ファン、個人で所有の蒸気機関車を博物館へ寄贈

国際博物館の日にあたる5月18日、台北市の国家鉄道博物館で鉄道車両の寄贈式が開催されました。寄贈されたのは、飲食企業グループの董事長で鉄道ファンでもある戴勝堂さんが個人で保存していた糖業鉄道の蒸気機関車やサトウキビ運搬用貨車などです。 車両は2021年に引き渡された後、修繕を経て同館で展示されています。戴さんは解体の危機にあった車両を自ら整備して運転するほど愛着がありましたが、歴史の記憶と教育的意

 
 
 
TSUTAYA BOOKSTORE、松山文創園区に開店

カルチュア・コンビニエンス・クラブとその子会社の台湾蔦屋は5月18日、台北市信義区の松山文創園区に「TSUTAYA BOOKSTORE」を5月16日にオープンしたと発表しました。台湾国内で13店舗目となり、海外初の直営店です。 店舗面積は105坪で、書籍や雑貨の販売のほか、日台のクリエイターが連携した企画を展開します。最大150人規模のイベント空間には華碩電脳の大型LEDディスプレイを設置し、約8

 
 
 
十分瀑布公園、夏季の開園時間を1時間延長

新北市観光旅遊局は5月1日から9月30日までの期間、十分瀑布公園の閉園時間を午後6時に延長すると発表しました。最終入園時間は午後5時30分となり、夕刻まで観光を楽しめるようになります。 台湾最大のカーテン状の滝である十分瀑布は、幻想的な虹が見られる名所です。周辺の十分老街や平渓線各駅と合わせ、天燈上げやノスタルジックな風景など、台湾独自の文化体験を存分に堪能できます。 開園時間の延長により滞在時間

 
 
 

コメント


bottom of page