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台湾へのクルーズ船寄港、24年はコロナ前の80%に

2024年12月11日
読了時間: 1分

港湾運営会社の台湾港務(TIPC)が12月4日、「2024台灣郵輪論壇(台湾クルーズフォーラム)」で、クルーズ船の寄港数と旅客数について発表しました。TIPCの李賢義董事長によると、2024年に台湾に寄港するクルーズ船は延べ418隻、クルーズ船で台湾に訪れる観光客は延べ90万5,000人となり、コロナ前の80%まで回復する見通しです。また2025年について、クルーズ船の寄港は延べ618隻、観光客数は92万5,000人と予測しています。

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