top of page

台湾ビール、20年ぶりの値上げへ

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2023年6月13日
  • 読了時間: 1分

TLL(台湾煙酒)が台湾ビールの価格を20年ぶりに引き上げる方針だと明らかになりました。ロシアのウクライナ侵攻以降、ビール原料の麦芽だけでなく、缶や段ボールの価格が高騰していることが価格引き上げの原因です。


台湾のビール市場シェア2位のハイネケン、3位のキリンなどの欧州と日本のビールメーカーは、昨年既に10~15%の値上げをおこなっています。

関連記事

桃園市と西武プリンスホテル、人材交流強化へ

西武・プリンスホテルズワールドワイドと子会社の横浜八景島は11月25日、桃園市政府と人材交流に関する基本合意書2件を締結したと発表しました。 両社は、桃園市内10大学からの学生インターンシップ受け入れを拡大し、職場における従業員同士の交流を活性化させることで、グローバル対応スキルを備えた人材の育成を目指します。両社は2015年から桃園市の大学と連携しており、これまでに約330人の学生をインターンと

 
 
 
高雄市で大型コンサートが相次ぎ開催 経済効果は5億元超

高雄市では10月22日から23日にかけて、TWICEの初台湾公演を含む大規模なコンサートが4回開催されました。2日間で推定18万人が高雄市を訪れ、22日の高雄市MRTの輸送量は、今年最高となる延べ35万人を記録しました。ホテルや夜市、公共交通機関などへの波及を含めた経済効果は、5億台湾元(約25億円)以上に達すると見込まれています。 TWICEの公演には、高雄市政府が全面的に協力しました。高雄港の

 
 
 
福島など5県産食品の輸入規制、11月21日より完全撤廃

台湾の衛生福利部食品薬物管理署は、11月21日に福島など5県産の食品に対する輸入規制措置を即日撤廃すると発表しました。これらの食品は、2011年の東京電力福島第1原発事故以降、台湾で輸入が禁止されていました。 2022年に規制は緩和されましたが、放射性物質検査報告書や産地証明書の提出、水際での全ロット検査は義務付けられていました。国際原子力機関(IAEA)のデータに基づき、日本政府が適切な監視と対

 
 
 

コメント


bottom of page