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台鉄のSL列車「仲夏宝島号」、3便限定で運行

2025年6月4日
読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)は、7月から8月にかけて、毎年恒例のSL列車「仲夏宝島号」を3便限定で運行します。「蒸気機関車の女王」として知られるCT273が、莒光号(急行)6両をけん引し、花蓮県の玉里駅と台東県の台東駅の間を走行し、途中、富里、池上、関山の各駅に停車します。


運行日は7月5日・19日、8月2日の3日間で、乗車券は1枚1,888台湾元(約9,000円)。6月6日午前10時より、台鉄の予約サイトにて販売が開始されます。


「仲夏宝島号」は、2013年に台鉄のSL列車「CK124」とJR北海道の「冬の湿原号」が姉妹列車提携を結んでから1周年を迎えたことを記念して運行が始まりました。2014年からはCT273が使用され、「仲夏宝島号」の名称もこの年から使われるようになりました。


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