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商業施設25年売上高、台北101モールが首位に

1月21日
読了時間: 1分

台北市の台北101購物中心(台北101モール)の2025年の売上高は、前年比1.3%増の240億元に達し、台湾の商業施設で首位となりました。2位には台中市の台中大遠百(トップシティー)、3位には高雄市の漢神巨蛋購物広場(漢神アリーナショッピングプラザ)が続きました。


長年首位を維持してきた新光三越の台中中港店は、2月に発生した事故による営業停止の影響を受け、売上高が前年比48.7%減少し、7位に後退しました。一方、新竹市の遠東巨城購物中心(ビッグシティー)は売上を伸ばし、前年比4.1%増で5位に入りました。


台北101は高級ブランド需要に加え、観光客の回復が業績を下支えしました。一方で、地方都市の主要商業施設も健闘しており、台湾各地で消費活動の活発化がうかがえます。

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