top of page

善通寺市長ら、新北市板橋区を訪問し桜を植樹

1月18日
読了時間: 1分

香川県善通寺市の辻村修市長と市民らは、1月13日、新北市板橋区を訪問しました。一行は、板橋区公所前の庭園にヤエザクラの木を植樹し、両都市のさらなる交流促進と、台日友好関係の一層の深化への期待を寄せました。


板橋区と善通寺市は2024年から交流を続けており、善通寺市は新北ランタンフェスティバルに大型ランタンを贈呈しています。2026年2月20日から開催される同祭典でも、善通寺の文化を紹介する作品が展示される予定です。


辻村市長は、ランタンの出展や植樹を通じて、市の歴史や文化の認知度を高めたいと語りました。今後は、観光、教育、宗教文化など幅広い分野において、板橋区との具体的な協力関係をさらに深化させていく意向を示しました。

関連記事

新竹県関西鎮、田んぼアートで集客促進

新竹県関西鎮は、水田に絵柄を描く田んぼアートを通じて観光振興と地域の活性化を進めています。2024年の開始から3年間で来場者は約2.5倍の約4,500人に達し、周辺店舗の消費拡大にも貢献しています。 今年は韓国のアニメ「ロボカーポリー」を題材に採用したほか、児童による田植え体験や生態見学ツアーも実施されました。関西鎮の陳光彩鎮長は、会場周辺の市場や市街地へ観光客を誘導し、滞在時間を延ばす狙いを説明

 
 
 
水戸市に台南通りが誕生へ、2027年に供用開始へ

茨城県水戸市の代表団が10月16日に台南市を訪問しました。歴史的な縁を象徴する道路愛称として台南通りと名付けられた区間が、2027年2月から供用開始となる予定が伝えられました。 水戸市出身の飛行兵を祀る廟をきっかけに両市の交流が始まり、2024年に友好都市協定が結ばれました。今回の訪問では小学生によるドッジボール大会も行われ、世代を超えた親善が図られました。 ゆかりの人物を通じた記念道路の整備や青

 
 
 
新竹市と宮崎市、友好交流協定を締結

新竹市は宮崎県宮崎市と友好交流協定を結びました。10月15日に行われた式典では両市長が署名を行い、今後は観光促進や産業発展、市民間での相互連携を多角的に展開していく方針を固めました。 半導体分野で重要な役割を担う新竹市に対し、宮崎市の清山知憲市長は、歴史を尊重しながら先進技術の開発を推進しているという共通点に言及しました。また翌10月16日にはビジネス展開を見据えたセミナーも催されました。 産業連

 
 
 

コメント


bottom of page