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子パンダ「円仔」公開スタート、初日は9500人の見物客が殺到

  • 2014年1月20日
  • 読了時間: 1分

台北市立動物園で、昨年7月に台湾で初めて誕生したジャイアントパンダの子ども「円仔」(メス)の一般公開が始まった。 誕生以来、その愛らしい姿で大きな人気を呼んでいる円仔を早く見たいというファンが朝から動物園に長蛇の列をつくり、最終的に9,563人の人出を集めた。 なお公開初日は平日で、しかも学校は期末テストのさなかだったこともあり、見物客の数では2009年に円仔の両親、「団団」と「円円」が公開(台湾におけるパンダ初公開)された際の1万8,580人に遠く及ばなかったが、動物園の広報担当者は「団団と円円が初登場したのは春節(旧正月)で、円仔の人気が下回ると決め付けるのは時期尚早」と指摘。週末、冬休み、旧正月に本当の人気ぶりが明らかになるだろうと述べた。

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