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岩手県岩泉町の中学生ら、嘉義県を訪問・交流

岩手県岩泉町教育委員会の佐々木隆幸総括室長が率いる岩泉中学校、小川中学校、小本中学校の生徒たちが12月11日、嘉義県の新港國中(中学校)を訪問し、交流しました。生徒らは新港國中のほか、香林國小(小学校)、竹崎高中(高校)、忠和國中(中学校)も訪問し、カリキュラムに参加して交流を深めます。


嘉義県と岩手県岩泉町の交流は東日本大震災後、嘉義県議会の、被災した子どもたちを癒したいという思いから、岩泉町の中学生を嘉義県へ招く事業が開始しました。新型コロナウイルスの影響で中断していましたが、嘉義県議会や呉鳳科技大学の教員らの協力を受けて再開されることとなりました。

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