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新竹市の救助犬訓練所、国際救助犬連盟公認の試験場に

  • 2024年9月29日
  • 読了時間: 1分

新竹市政府が9月23日、新竹市搜救犬訓練場で台湾初となる国際救助犬連盟(IRO)公認の国際救助犬認定試験会場のオープン式典がおこなわれました。また、23日より早速、初となるIROの規定に基づいた国際救助犬試験が5日間の日程で開始され、9つの県市から、民間代替を含む26チームが参加しています。


新竹市搜救犬訓練場は2023年12月12日に、台湾で3ヶ所目の救助犬訓練所としてオープンしました。また、北台湾では唯一の訓練所です。新竹市政府は約96.6万元を投入して施設をグレードアップし、IRO公認試験場となりました。

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