top of page

日本産の食品6件、水際検査で不合格に

  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 1分

衛生福利部食品薬物管理署が3月4日、日本から輸入された乳幼児向けせんべいなど6件が水際検査で不合格となったと発表しました。


不合格となったのは、 静岡産キンカン2件、計268キロ、高知産ユズ5キロ、徳島産イチゴ522.8キロ、熊本産イチゴ405キロ、カルビー「1才からのかっぱえびせん」19.2キロ。農産物はいずれも残留農薬検査で、「かっぱえびせん」は基準値を上回るカドミウムが検出されました。不合格となったものは、返送または廃棄となります。


乳幼児向けせんべいについては過去半年間でおこなわれた検査で4.4%が不合格となっており、2月18日以降、乳幼児向けせんべい全ロット検査がおこなわれています。また、柑橘類についても過去半年間で7.6%が不合格になっており、2月4日より全ロット検査がおこなわれています。


関連記事

高雄市が熊本地震の独自口座開設、市からも1,500万円寄付へ

高雄市は、熊本地震の被災地支援に向けた独自の義援金受付口座を開設しました。受付期間は8月31日までです。またあわせて、高雄市から1,500万円、陳其邁市長の個人名義で50万円の寄付を行うことを発表しました。 海外送金の負担を軽減し市民が協力しやすい環境を整えました。過去の災害時にも相互に助け合ってきた経緯があり、今回も市民から寄せられた善意を取りまとめて熊本県と熊本市へ届けます。 自治体主導の迅速

 
 
 
外交部、熊本地震復興へ義援金500万元を寄付

外交部は7月31日、熊本県で7月28日に発生した地震の被災地支援のため、500万台湾元(約2,500万円)の義援金を寄付すると発表しました。7月30日には8月1日から1か月間受け付ける専用口座の開設も公表しています。 今回の寄付は被災者が一日も早く日常を取り戻せるよう支援する目的で行われます。林佳龍部長は双方の支援の歴史に触れつつ、復興に向けた協力を呼びかけ、必要な支援を惜しまず共に歩む姿勢を示し

 
 
 
熊本地震受け台湾で支援広がる、寄付金募集や救助準備

熊本県で7月28日に発生した地震を受け、台湾の主要コンビニやスーパーの決済サービスなどが7月29日から寄付金の募集を開始しました。集まった資金は民間団体などを通じて被災地の救援や復興に役立てられます。 台中市は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表し、高雄市も消防局の捜索救助隊の出動態勢を完了させました。さらに内政部消防署も政府の指示に基づき、要請があり次第すぐに現地へ向かえる救援体制を整えてい

 
 
 

コメント


bottom of page