top of page

沖縄県読谷村、昨年被災の花蓮市へ見舞金50万円を寄付

  • 2025年2月24日
  • 読了時間: 1分

昨年4月3日に発生した地震により被災した花蓮市へ、沖縄県読谷村より災害見舞金50万円が寄付されました。見舞金は村民らが3ヶ月かけ募金活動をおこないました。読谷村を代表し、 国立台湾師範大学で学ぶ杉岡風希さんが2月17日に花蓮市へ届けました。 在台湾沖縄県人会副会長の伊禮武志さん、花蓮市の姉妹都市である与那国町出身で台湾留学経験を持つ前黒島萌さんが同行しました。


見舞金を受け取った花蓮県の翁美華主任秘書は、感謝状を贈呈しました。翁主任秘書は、昨年の震災以降、多くの業界が影響を受けたと示し、読谷村の善意に感謝し、見舞金を有効活用してより多くの花蓮の住民を助け、花蓮をさらに良くしたい述べました。

関連記事

高雄市が熊本地震の独自口座開設、市からも1,500万円寄付へ

高雄市は、熊本地震の被災地支援に向けた独自の義援金受付口座を開設しました。受付期間は8月31日までです。またあわせて、高雄市から1,500万円、陳其邁市長の個人名義で50万円の寄付を行うことを発表しました。 海外送金の負担を軽減し市民が協力しやすい環境を整えました。過去の災害時にも相互に助け合ってきた経緯があり、今回も市民から寄せられた善意を取りまとめて熊本県と熊本市へ届けます。 自治体主導の迅速

 
 
 
外交部、熊本地震復興へ義援金500万元を寄付

外交部は7月31日、熊本県で7月28日に発生した地震の被災地支援のため、500万台湾元(約2,500万円)の義援金を寄付すると発表しました。7月30日には8月1日から1か月間受け付ける専用口座の開設も公表しています。 今回の寄付は被災者が一日も早く日常を取り戻せるよう支援する目的で行われます。林佳龍部長は双方の支援の歴史に触れつつ、復興に向けた協力を呼びかけ、必要な支援を惜しまず共に歩む姿勢を示し

 
 
 
熊本地震受け台湾で支援広がる、寄付金募集や救助準備

熊本県で7月28日に発生した地震を受け、台湾の主要コンビニやスーパーの決済サービスなどが7月29日から寄付金の募集を開始しました。集まった資金は民間団体などを通じて被災地の救援や復興に役立てられます。 台中市は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表し、高雄市も消防局の捜索救助隊の出動態勢を完了させました。さらに内政部消防署も政府の指示に基づき、要請があり次第すぐに現地へ向かえる救援体制を整えてい

 
 
 

コメント


bottom of page