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花蓮県で列車脱線事故、土石流に衝突

2024年6月26日
読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)の特急列車「自強号」で6月21日午後4時50分、脱線事故が発生しました。事故が発生したのは花蓮県瑞穂駅から新北市樹林駅へと北上する列車で、花蓮県内の崇徳駅から和仁駅の区間を走行中に第1車両が土石流に衝突、第2車両が脱線しました。列車は清水トンネル内で緊急停車し、乗客は下車して区間車(普通列車)へ乗り換え、近隣の駅へ向かいました。運転士を含む9名が負傷しましたが、死者はありませんでした。


台鉄は、落石を赤外線で感知するシステムはある程度の高さが必要な為、下から流れ込む土石流は感知が難しいと述べており、今後も改善方法について検討すると述べています。

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