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記録的豪雨が台湾中南部を直撃、1週間で2500ミリ超

  • 2025年8月5日
  • 読了時間: 1分

7月下旬から南西風の影響で台湾の中部・南部が記録的な豪雨に見舞われ、各地で深刻な被害が広がっています。中央災害対策センターの8月4日午前の発表によると、この大雨で4人が死亡、3人が行方不明、77人が負傷しました。


特に被害の大きい高雄市や屏東県の一部では、7日間の累積雨量が2500ミリを超える異常な降水量を記録し、道路の冠水や土砂災害が相次いでいます。


中央気象署は、長期間停滞する低気圧と継続的な南西風が豪雨の原因であると分析しています。天候は6日以降、太平洋高気圧の影響で次第に回復に向かう見通しですが、引き続き警戒が求められます。

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