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金門、4年ぶりとなる中国人団体旅行客

2024年9月26日
読了時間: 1分

福建省住民の金門旅行解禁で初となる中国人団体旅行客が9月22日、アモイ市と金門を結ぶフェリー「小三通」を利用して金門に到着しました。金門県の陳福海県長らが埠頭で旅客らを歓迎し、今後の旅客増加に期待を示しました。一行はガイドを含む22人で、1泊2日の旅程で金門の観光スポットを巡りました。また、9月25日には初となる個人旅行客が金門を訪れる予定ですが、その後の旅行客については申請がされていません。


中国人旅行客の訪台は2020年より停止されていましたが、福建省の住民に対し8月下旬に馬祖列島(連江県)への個人旅行及び団体旅行の再開、8月末に金門への個人旅行及び団体旅行の近日再開が発表されていました。

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