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阿里山で雹(ひょう)を観測

  • 2007年4月25日
  • 読了時間: 1分

04月24日、森林鉄道や桜の名所として知られる嘉義県阿里山にて雹が観測された。

24日午後02時53分、それまで晴れ渡っていた阿里山の空が急に暗くなり雷雨が降り始め、 それとともに、3ミリから7ミリの雹も一緒に振り出したとのこと。 突然降って来た氷に驚いた人々は軒や木陰に避難した。 雹は約10分間に渡って降り続けた。

気象局によると「通常は山上の気流が空気中の水分を上昇させると、 高度凝結して水滴となって雨になるが、山上の強烈な対流により、 水滴が更に上昇させられ氷になるまで冷やされて地上に降り注いだ」とのこと。

阿里山での雹の観測は今年03月05日に続いて2度目。

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