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高さ12メートルのブランコを漕ぐ「鞦韆節」、嘉義市で開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年4月2日
  • 読了時間: 1分

嘉義市光路里の玄天上帝廟で3月30日、高さ12メートルのブランコを漕いで時間を競う伝統行事「鞦韆節」が行われました。この行事は200年の歴史を持ち、本来は閏年の玄天上帝の誕生日におこなわれていましたが、2008年以降は毎年開催されています。


この行事はブランコを一定の高さまで漕ぐことにかかった時間を競います。伝統として男性のみが参加できる行事でしたが、今年はジェンダー平等の風潮にあわせ、女性の「体験」を開放しました。男性58名、女性16名がエントリーし、競技が繰り広げられました。


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