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高速道路SA、台中市の清水服務区が年間売上高で首位を奪還

  • 1月18日
  • 読了時間: 1分

2025年の台湾全土における高速道路サービスエリア15カ所の総売上高は、前年比14.5%増の61億5,100万台湾元に達し、過去最高を記録しました。なかでも台中市の清水服務区は、リニューアル工事の完了により、売上高が前年比72.9%増の10億1,500万台湾元となり、首位に返り咲きました。


同サービスエリアは、前年の2024年には工事の影響で一時的に首位の座を譲っていましたが、今回は2位の関西服務区や3位の西螺服務区を大きく引き離す結果となりました。これに続き、泰安服務区や東山服務区も上位に名を連ねており、台湾各地のサービスエリアで消費活動が非常に活発に行われていることがうかがえます。


今回の売上増加は、施設改修による利便性の向上や観光需要の回復が主な要因と考えられます。サービスエリアが単なる休憩施設にとどまらず、地域の特産品やグルメを楽しめる目的地として定着することで、今後も地域経済の活性化やドライブ観光の促進に大きく寄与することが期待されます。

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