top of page

高雄市とバセテール、姉妹都市を締結

  • 2024年7月1日
  • 読了時間: 1分

高雄市とセントクリストファー・ネービス連邦の首都バセテールが6月25日、姉妹都市協定を締結しました。高雄市にとって40都市目の協定締結都市となりました。高雄市の陳其邁市長は両国国旗の大漁旗を用意し、両都市の発展を祈念しました。


6月22日から26日にかけ台湾を訪問したセントクリストファー・ネービス連邦のテレンス・ドリュー首相は、バセテールの市長を兼務しています。ドリュー首相は6月25日に高雄市で陳市長に面会し、姉妹都市の締結式をおこないました。

関連記事

澎湖でビーチ清掃イベント、2時間で6トンのごみ回収

台湾海峡の離島・澎湖県の竜門ビーチで5月1日、県政府主催の清掃イベントが開催されました。600人を超える地元住民や関係団体が参加し、2時間足らずで6トンを超える海洋ごみを回収しました。 澎湖水道に面した竜門ビーチは、季節風の影響で毎年大量の漂着ごみが押し寄せます。環境保護局は、美しい景観を保つために定期的な清掃を行っていますが、追いつかない現状があるため、アースデーに合わせて今回のイベントを実施し

 
 
 
平戸市長が雲林県を訪問、歴史的な絆と交流強化を確認

長崎県平戸市の松尾有嗣市長らの一行は4月28日、雲林県庁を訪問しました。鄭成功の生誕地として知られる平戸市に対し、雲林県の張麗善県長は、同県が鄭成功の父・鄭芝龍のゆかりの地である「開台第一庄」を擁する歴史的な繋がりを強調し、一行を歓迎しました。 会談では、両都市が共に農業を主産業としている点や、深い歴史的共通点があることが確認されました。松尾市長は、文化や歴史、さらには産業分野においても互いに学び

 
 
 
離島の防災・急患輸送強化へ、内政部が沖縄県の関係者と交流

内政部は4月28日、沖縄県や石垣市の消防関係者を招いたセミナーを開催し、離島における防災体制や急患輸送の知見を共有しました。馬士元政務次長は、日本の実務経験を学ぶことで、台湾の離島における救急体制や輸送能力を向上させたい考えを強調しました。 馬氏は、石垣市の効率的な急患輸送や沖縄県の災害対策本部の情報連携を高く評価し、これらは台湾の災害指揮体系を構築する上で非常に参考になると述べました。また、南西

 
 
 

コメント


bottom of page